③かざぐるま茶ECO(ちゃえこ)について
茶葉へ風を送る防霜(ぼうそう)ファン。現代のお茶生産には欠かせないものとなりました。
お茶の風景と風の関係は、お茶の生産地では自然な組み合わせとして認識されています。
防霜ファンを風つながりで、かざぐるまに見立て、大きいかざぐるまや小さなものを身の廻りに配置します。見えない風を見える形に変えて、風を感じる行為を楽しもうというのが始まりです。
-風を感じて「涼」を感じる心を大切にしてほしい-
便利になり過ぎた現在、自然と共に生きていく知恵の一つとして・・・風を楽しみましょう。風車の形は、お茶生産地の風景を思い起こしてほしいとの願いから、茶葉をイメージしています。
南山城村では、イベントの際に体験コーナーを設けて、子供の体験学習の場として制作する機会を設けたりしています。
青空の下で、風を感じることから、エコな感性を磨く人づくりに貢献したいと思います。
まずは、感性を築くことから。
京都・南山城村から、かざぐるまを通じてエコなメッセージを日本中へ送りたいと思います。
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