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2006年12月 1日 (金)

⑦むら活き生きまつり2006 -茶ECO(ちゃえこ)ブースで学んだこと-

Muramatsuri 子どもは風の子。この日の寒空でも風を感じる元気な子どもの姿は、私たち大人が見習わないといけないのか知れません。
エコな感性は成長とともに育むというより、成長するにつれ失われていくのかも知れないと思えたからです。
ずっとこの村に居続けることが、きっと人や環境に優しいことなのだと…。

茶葉をイメージした茶ECO風車の制作を通じ、以下のようなことを意識して取り組みました。
・村の自然を感じてエコな感性を身につける(維持する)こと
・ふるさとの風景(茶畑など)を思い起こすこと
・紙や材料に触れること
・道具を使うこと など

完成後には、茶ECO風車を手にして、村の風を身近に感じてくれたのだと思います。

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