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子どもは風の子。この日の寒空でも風を感じる元気な子どもの姿は、私たち大人が見習わないといけないのか知れません。エコな感性は成長とともに育むというより、成長するにつれ失われていくのかも知れないと思えたからです。ずっとこの村に居続けることが、きっと人や環境に優しいことなのだと…。
茶葉をイメージした茶ECO風車の制作を通じ、以下のようなことを意識して取り組みました。・村の自然を感じてエコな感性を身につける(維持する)こと・ふるさとの風景(茶畑など)を思い起こすこと・紙や材料に触れること・道具を使うこと など
完成後には、茶ECO風車を手にして、村の風を身近に感じてくれたのだと思います。
2006年12月 1日 (金) 京都, 文化・芸術, 旅行・地域, 環境, 田舎 | 固定リンク |
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