⑭初摘みレポート
5月中旬の週末、この日は朝からどんよりとした曇り空。
農作業には涼しく、過ごしやすい環境だったようですが、午後からは雨模様。
あいにく、雨に濡れながらの作業になってしまったそうです。
新芽の手摘み作業とは異なり、本来の茶摘作業はわいわい会話をしながらと言うわけにはいきません。
屋外の傾斜地での作業は労働条件としては優しいものではなく、まさに身体が資本と言えるでしょう。
私たちがホッと心和ますお茶にも、お茶農家さんの苦労がたくさん詰まっているのですね。
南山城村では、5月いっぱい初摘み作業が続き、その後も農繁期は続きます。
(番外編)
お茶農家さんの子どもたちがお手伝いをしている様子です。
茶畑のお茶の木とともに育っていく…。
とても微笑ましい光景です。がんばってね。
5月24日(木)~27日(日)の4日間、農林産物直売所にて「新茶まつり」が開催されます。
お茶農家さんの心こもった新茶で、ホッと一息してみませんか?
※画像は、村内の茶園からメールで届けていただきました。
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