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2007年5月 3日 (木)

⑫お茶が出来るまで

Chaba 南山城村の皆さんの、美味しいお茶を提供したい想いを込めながら…。

お茶の葉は、植樹後4~5年の歳月を要してはじめて新芽が摘み取られます。
新芽を摘み取った一番茶と呼ばれるものが最も美味しいとされ、4月末から5月末にかけて製茶されます。
その後新たに新芽を摘み取った二番茶が製茶されます。
地域によっては三番茶と続くようですが、南山城村のお茶は、時期を空けて秋番茶の生産へと移行します。

摘み取られたお茶の葉は、製茶工場へと運ばれ、

蒸工程→葉打ち→粗揉(そじゅう)→揉念(じゅうねん)→中揉(ちゅうじゅう)→精揉(せいじゅう)→乾燥

の作業に対し、気配りを何度も何度も重ねた結果、美しい茶葉となって完成しま
す。

茶ECO風車のモチーフである、茶葉に霜が降りないように風を送るための防霜ファンも、茶葉に対する細やかな心づかいの一つです。

※作業工程については、異なる場合があります。

<予告>
5月24日(木)~27日(日)の4日間、農林産物直売所にて「新茶まつり」が開催されます。
南山城村の皆さんの想いが詰まった新茶を味わってみませんか?

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