22.風の学舎-旧大河原小学校-
南山城村のあちらこちらで、これまで以上に爽やかな風が吹きはじめたようです。
2003年3月に廃校となった旧大河原小学校の図書室を使用して開講した「風の学舎」。6月29日(金)も神戸女子大学の山下先生を引き続き講師にお迎えして、地元中学1年生を対象にした英語教室が行われました。
南山城村のノビノビした風土を背景に、みなワイワイと楽しみながら授業が行われました。
学びながらココロが豊かになる「風の学舎」の”風=W・I・N・D”には、「国際田舎人の育成」と言う意味が込められているそうです。
W=Well be(丈夫で元気な)
I=International(国際的な)
N=Nature・Natural(自然のまま)
D=Doing(人づくり)
本当に必要な人材を、子どもたちに楽しんでもらいながら育てる…。
未来にきっと吹くであろう”風=W・I・N・D”を育くんでいるんですね。
地域や保護者の方々の愛情を感じます。
今後は英語だけでなく、楽しい数学や絵画教室も開催される予定です。
南山城村セカンドスクール「風の学舎」ホームページ
http://www.kazenogakusha.com
話は変わりますが、南山城村の茶畑では、そろそろ2番茶の刈り取りが始まります。
高尾地区から、刈り取り直前の茶畑の画像が届きました。
お茶農家さんの忙しい時期は、まだまだこれからも続きます。
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