29.恋志谷さんと七夕まつり(2)
当日の様子UPしました。(2007.08.09)
やまなみホール内で行われた茶ECO(チャエコ)風車の制作体験は今年も盛況でした。
これまでのイベントなどで制作を体験している手馴れた子どもたちもいましたが、夏の風物詩の「かざぐるま」は、たくさんの人を魅了するのでしょう。
両隣の万華鏡制作体験やお茶の風景を描いている水彩画家の先生の似顔絵コーナーと共にホール内は涼しげな雰囲気となりました。
今回の出展でこれまで以上に感じたことは、「ふるさとへの想い」です。風車に自分たちのふるさとの要素(茶畑・山々)が加わっていることに、郷土への愛着も少し増すようです。
緑と白の2種類の茶ECO風車の台紙を選択する際には、「南山城村は山の緑がいっぱいやから緑にするわ」と言ってくれたり、ミニ茶ECO風車に印刷されている「南・山・城・村」と言う文字の順に風車の羽根を重ねあわせていくことにも、これまで同様「おぉ、南山城村やん!」と言ってくれたり、子ども達は村に誇りをもっているんだなと嬉しさを感じる瞬間でもありました。
小さなお子さんのため(だけでもない?)に風車を制作するお父さん、お母さんが作る様子も印象的でした。また制作した風車を女の子たちは髪飾りにして身に付けたり、自分なりにアレンジして”茶ECO風車の楽しみ方”を増やしているようです。
南山城太鼓のエンディングの演出を経て、夏まつりは無事終了となりました。
2年目を迎えた今回の夏まつりは、前回以上に村内の皆さまがひとつになったものと思います。
終了後には会場の片付けを行い、長く充実した1日が終了しました。
モニュメント制作にご協力いただいた皆さまありがとうございました。実行委員会、関係者の皆さま、本当にお疲れさまでした。
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