34.奈良市での交流活動
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先日ご紹介した”高尾そばグループ”さんによる麦の収穫のその後ですが、8月10日(金)に前回同様、田舎暮らし体験希望者の方をお招きして、”そばの種蒔き”を行いました。
清々しい青空と爽やかな風を浴びながら土と向き合う…。
南山城村産のそばの完成へと少しづつ近づいているようです。
前回のブログは「23.南山城村産の麦の収穫」です。
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当日の様子UPしました。(2007.08.09)
やまなみホール内で行われた茶ECO(チャエコ)風車の制作体験は今年も盛況でした。
これまでのイベントなどで制作を体験している手馴れた子どもたちもいましたが、夏の風物詩の「かざぐるま」は、たくさんの人を魅了するのでしょう。
両隣の万華鏡制作体験やお茶の風景を描いている水彩画家の先生の似顔絵コーナーと共にホール内は涼しげな雰囲気となりました。
今回の出展でこれまで以上に感じたことは、「ふるさとへの想い」です。風車に自分たちのふるさとの要素(茶畑・山々)が加わっていることに、郷土への愛着も少し増すようです。
緑と白の2種類の茶ECO風車の台紙を選択する際には、「南山城村は山の緑がいっぱいやから緑にするわ」と言ってくれたり、ミニ茶ECO風車に印刷されている「南・山・城・村」と言う文字の順に風車の羽根を重ねあわせていくことにも、これまで同様「おぉ、南山城村やん!」と言ってくれたり、子ども達は村に誇りをもっているんだなと嬉しさを感じる瞬間でもありました。
小さなお子さんのため(だけでもない?)に風車を制作するお父さん、お母さんが作る様子も印象的でした。また制作した風車を女の子たちは髪飾りにして身に付けたり、自分なりにアレンジして”茶ECO風車の楽しみ方”を増やしているようです。
南山城太鼓のエンディングの演出を経て、夏まつりは無事終了となりました。
2年目を迎えた今回の夏まつりは、前回以上に村内の皆さまがひとつになったものと思います。
終了後には会場の片付けを行い、長く充実した1日が終了しました。
モニュメント制作にご協力いただいた皆さまありがとうございました。実行委員会、関係者の皆さま、本当にお疲れさまでした。
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8月5日(日)快晴。
ついに夏まつりの本番の日を迎えました。
長かった準備期間…。関係者の想い入れが強い分、来場者の方には思う存分楽しんでもらいたいという気持ちになります。会場は各ブースが舞台を囲むように配置構成されていて、屋台と舞台が一緒に楽しめるようになっています。
今年は前回以上の関係団体の参加があり、多様な演出やサービスが行われました。
会場では、野童・南山城太鼓の演奏やよさこい踊り、コンサート、各ブースでのイベント、それに今年特別参加してくれた立命館大学の学生さんたちによる映像のイベントなどを来場者の皆さんに楽しんでいただきました。
なかでも夏の炎天下でのイベント開催ならでは…、水辺に関するイベントは大盛況だったようで、魚つかみや今年から実施となった木津川でのカヌー教室は、多数の人だかりができていました。
夜の会場演出には、燈篭のライトアップと併せてモニュメントもほんのり灯り、優雅な夏のひと時が過ぎていきました。
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会場となる「やまなみホール駐車場」に夏まつり実行委員会の関係者が集まり、舞台や各ブースの設営作業が行われました。
普段は広く静かな印象の駐車場ですが、立派なまつり会場へと変身させるため、村内の各施設から資材の運搬・搬入を行いました。舞台材料、テントとその骨組み、さらに机と椅子…。引き続きたくさんの人の手によって、搬入された材料の組立て作業が行われました。舞台の背面を構成する足場や土台の組立てから各ブースの設営に至るまで。
数時間後には、まつりの開催が可能な状態に仕上がりました。
さて、巨大風車モニュメントの準備の方ですが、こちらはモニュメントの骨組み以外を前日から準備を行っていましたが、思っていた以上に時間を要しました。
村の子ども会の子ども達や保護者の方々には、モニュメントや燈篭に取り付ける茶ECO(チャエコ)風車を300個以上も制作していただきました。モニュメント本体の制作には多くの助っ人の方に加わってもらったおかげで無事に完成することができました。
多くの人たちの想いが凝縮されたモニュメントになりました。
こちらは、魚つかみ大会の会場になる水路を清掃されている様子です。
子ども達が裸足で入って遊べるように、いろいろなところで細やかな気遣いが行われています。
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