50.JRふれあいハイキング
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少し降っていた霧雨のような雨も開始時刻にはすっかり止み、「2007むら活き生きまつり」は無事開催されました。
村内の各団体やご家庭からのブース出展が多数あり、野外での寒さもどこかに消えてしまうような、村の人たちのあったかさが伝わる”活き生き”な雰囲気に会場は包まれました。
「南山城村茶ECO(ちゃえこ)プロジェクト」ブースでは、先日出来上がったばかりの”お茶”と”人”の温もりを同時に味わうことをコンセプトにした「湯呑み」を利用して、お茶農家さん自らがお茶を淹れ、美味しいお茶の淹れ方やお茶に関するお話をしながら煎茶の振るまいを行いました。
ブース内では、「マイ湯呑み運動」の普及活動の目的どうり、楽しみながらお茶を飲む”時間”と”場”を提供できたのではないかと思います。
私たちが想像していた以上にブース内は賑わい、用意していた持ち帰り用の一煎パックがあっという間に無くなってしまうほどで、まさにうれしい悲鳴となりました。
今後のイベントの際には、あなた専用の「湯呑み」をご持参いただければと思います。
関係者の皆さま、ブースを訪れていただいた皆さま、本当にありがとうございました。
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あなたは普段どのようなお茶を飲んでいますか?
急須で淹れる従来のリーフ茶に加えて、今日では、ペットボトルで売られているお茶も身近なものとなりました。
「煎茶の郷 南山城村」で真心込めてお茶の栽培を行っているお茶農家さんの気持ちとしては、急須でゆっくり味わい、そして楽しんでほしいもの。
そこで、村内のお茶農家さんと、お茶の温もりを感じながら、親しい人どうしが語り合える”お茶を飲むシーン”を提唱する童仙房地区の陶芸家さんとのコラボレーションにより、「マイ湯呑み運動」の啓発活動を行うことになりました。
詳しくは、「南山城村茶ECOプロジェクト」のホームページをご覧ください。
http://www.kyoto-mura.com/
11月23日(祝)に開催される「むら活き生きまつり」では、出展ブース内で「お茶の休憩所」を設ける予定です。マイ箸、マイバック、そして、マイ湯呑みを手にしてお越しください。
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