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2007年11月25日 (日)

50.JRふれあいハイキング

Hiking11月25日(日) 心地良い秋晴れのなか「JRふれあいハイキング」が開催されました。
南山城村の木々の紅葉を見ながら、月ヶ瀬口駅から高山ダムや弓ヶ淵などを経由して大河原駅までウォーキングするコースに、およそ100名の参加がありました。

南山城村の秋を楽しんでいただけましたか?

<告知>
12月16
日(日) 南山城村文化会館やまなみホールにて、「チェロアンサンブルの愉しみ」が開催されます。日本のトップチェロリストによる演奏をお愉しみください。
お問い合わせ:南山城村教育委員会 Tel:0743-93-0580

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2007年11月24日 (土)

49.11月23日(祝)2007むら活き生きまつり

07muraikiiki1少し降っていた霧雨のような雨も開始時刻にはすっかり止み、「2007むら活き生きまつり」は無事開催されました。
村内の各団体やご家庭からのブース出展が多数あり、野外での寒さもどこかに消えてしまうような、村の人たちのあったかさが伝わる”活き生き”な雰囲気に会場は包まれました。

07muraikiiki2「南山城村茶ECO(ちゃえこ)プロジェクト」ブースでは、先日出来上がったばかりの”お茶”と”人”の温もりを同時に味わうことをコンセプトにした「湯呑み」を利用して、お茶農家さん自らがお茶を淹れ、美味しいお茶の淹れ方やお茶に関するお話をしながら煎茶の振るまいを行いました。
ブース内では、「マイ湯呑み運動」の普及活動の目的どうり、楽しみながらお茶を飲む”時間”と”場”を提供できたのではないかと思います。
私たちが想像していた以上にブース内は賑わい、用意していた持ち帰り用の一煎パックがあっという間に無くなってしまうほどで、まさにうれしい悲鳴となりました。

今後のイベントの際には、あなた専用の「湯呑み」をご持参いただければと思います。
関係者の皆さま、ブースを訪れていただいた皆さま、本当にありがとうございました。

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2007年11月18日 (日)

48.マイ湯のみ運動 -いつでもどこでもスローなお茶を…-

Myyunomiあなたは普段どのようなお茶を飲んでいますか?

急須で淹れる従来のリーフ茶に加えて、今日では、ペットボトルで売られているお茶も身近なものとなりました。
「煎茶の郷 南山城村」で真心込めてお茶の栽培を行っているお茶農家さんの気持ちとしては、急須でゆっくり味わい、そして楽しんでほしいもの。
そこで、村内のお茶農家さんと、お茶の温もりを感じながら、親しい人どうしが語り合える”お茶を飲むシーン”を提唱する童仙房地区の陶芸家さんとのコラボレーションにより、「マイ湯呑み運動」の啓発活動を行うことになりました。

詳しくは、「南山城村茶ECOプロジェクト」のホームページをご覧ください。
http://www.kyoto-mura.com/

11月23日(祝)に開催される「むら活き生きまつり」では、出展ブース内で「お茶の休憩所」を設ける予定です。マイ箸、マイバック、そして、マイ湯呑みを手にしてお越しください。

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47.炭焼き体験

Suimiyaki11月18日(日) 昨日に引き続き、田舎暮らし希望者の方々のための体験が行われました。今回は、童仙房地区での炭焼き体験です。チェーンソーを使って、炭材となるクヌギの切り出しなどを行いました。

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2007年11月17日 (土)

46.そばの収穫

Sobashukaku11月17日(土) そばの実の成長に合わせた収穫の日程は、当初予定より少し遅れたものとなりました。
天候や成長に左右される…、これも農業の難しさですね。

種蒔きから約3ヶ月半の月日を経て、田舎暮らしを希望する方々、村内関係者の方々により、全て手で刈り取られました。
中腰での刈り取り作業は大変だったと思いますが、今後、乾燥して粉引きを行い、そば打ち体験が行われることを思うと、楽しみに想う気持ちの方が強まるのだと思います。

関係者の皆さま、本当にお疲れさまでした。

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2007年11月 2日 (金)

45.心温まる火鉢

071102hibachi画像は、童仙房のご家庭で使用されている火鉢です。
懐かしく思われる方もいるかも知れませんね。
標高の高い童仙房地区は下界と違い、この時期でもじっとしていると、もう既に身体の芯まで冷え切ってしまいます。
火鉢で暖をとり、いこった炭で沸いたお湯を急須に淹れてお茶をいただく…。

日本(南山城村)らしい暮らしが、ここには存在しています。

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