52.京都環境フェスティバル2007(2)
マイ湯呑み運動-いつでもどこでもスローなお茶を…-
湯呑みの試作でご協力いただいた”お茶農家さん”や”陶芸家さん”にお越しいただき、先日出来あがったばかりの湯呑みに、「お茶と人の温もりを感じながらエコな感性を育んでほしい」と願いながらお茶を淹れて、振るまいを行いました。
さらに、茶がらをポン酢などでご試食いただき、ゴミを出さない、エコで健康なお茶の愉しみ方の提案なども行いました。
お持ち帰りいただいた湯呑みや一煎パックで、ご自宅でも同様に愉しんでいただいていることを願っています。
エコバック、マイ箸、そしてマイ湯呑み…。
自分のものは自分で持ち歩く。ものを大切にする習慣からエコな感性は育てられます。
お茶を飲みながら各自持ち寄ったモノに会話を弾ませて、団らんの時を楽しみましょう。煎茶の郷からできることを考えた「マイ湯呑み運動」です。
今度は、あなた専用の湯呑みを持って生産地に遊びに行きましょう。きっと、よりスローな時間を体験することができるはずだから…。
ブース内では活動の紹介を通して、「マイ湯呑み運動」のほか、生産地(ふるさと)の風景を思い起こす「茶ECOかざぐるま」の活動(一部体験コーナー)や南山城村の紹介、南山城村文化協会伝承クラブの名人・達人による”わらじの展示”なども行いました。
当日ご来場いただいた方、ご協力いただいた多くの関係者の皆様には深く感謝いたします。
ありがとうございました。
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