99.京都・堀川商店街
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ホント、暑い日が続きますね。
南山城村の特産品と言えば、お茶、椎茸、お米などですが、その他にもいろいろありますので、ほんの一例ですがご紹介します。
一つ目は、今が旬のブルーベリーです。
画像のものは、高原地である野殿地区のエコファーマーさんの手によって収穫されたこだわりのブルーベリーです。プチプチとした食感と甘ずっぱさがたまりません。そのまま食べたり、ジャムにしたり、何とワインなどにもできるそうです。いろいろな愉しみ方があるんですね。同じ高原地の童仙房地区でも栽培されています。
二つ目は、村のお米を加工した米粉パンです。
南山城郵便局の職員さんたちを中心に、米粉を使った手作りパンやお菓子の研究をされているグループがあります。
今日は、試作品があるというので、ちょっと試食させていただきました。小麦のパンに比べて、米粉特有の甘味とモチモチ感がいい感じです。小麦の価格高騰で米粉がクローズアップされていますし、特産のお米を活用する試みとしても、販売につながればいいですね。
郵便局に行く機会があれば、職員さんに米粉パンの話を聞いてみましょう。(仕事のジャマにならない範囲でお願いします
)
他にも高原野菜のヤーコンやそばの栽培など、様々な人たちや団体が、新たな特産品を生みだそう…、といろいろな取り組みをされています。
今回は村の新しい一面をご紹介しました。
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京都市内の自然派cafe「ふぃーゆ」さんへお邪魔しました。
店主の中西さん(N西さん改め…)には、抹茶飴の件で大変お世話になっていて、この日は抹茶飴のことも含めていろいろ相談に乗っていただきました。
お邪魔したついでに…、こだわりのコーヒーとおすすめ手作りタルトをいただきました。
とても優しいお味で、作り手の想いがこもった逸品でした。何より安全です。
お近くに行く機会があれば、是非お立ち寄りください。
(飴、タルトの店頭販売とカフェコーナーがあります)
「お店情報」
場所:京都市中京区衣棚通竹屋町北西角 MAP>>>
営業時間:平日12:00~17:00
おすすめ:飴(抹茶、梅、ココア)、手作りタルト
ご来店の際に、お皿などを持参していただくと特典があるそうですよ。
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ちょっと一服…
、内職の様子です。
「マイ湯のみ運動」普及の一環として、箸や湯のみを持ち歩くための巾着袋やコースターを作っていましたが、夏の2大?イベントに向けて、製品(展示品)の改良などをしています。
夏の2大?イベントとは…
ひとつは、8月初旬に海外から南山城村へ大勢のお客さまが視察に来られます。その時に茶ECOの活動紹介と「マイ湯のみ運動」の主旨をお伝えするために、一連のグッズを披露します。
外国の方には茶ECO活動がどんな風に映るのだろう…、楽しみです。
もうひとつが、8月9日(土)にやまなみホールで開催される「京・むらまつり」。
府庁での「京都の”ええもん”再発見週間」で関連グッズを展示したように、南山城村の夏まつりでも展示を行います。
そう言えば、村外では何ヶ所かで披露してきたのですが、南山城村の皆さんにはお見せしていませんでした。初のお披露目…、こちらも楽しみです。
「ああでもない、こうでもない」と言いながら、コツコツ内職しています。
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体験に来ていた保育園児がとても楽しそうでした…。
7月10日(木)八幡市の「やわた流れ橋交流プラザ『四季彩館』」で開かれた第5回地域力再生リレー塾に参加しました。
NPO法人「京・流れ橋食彩の会」の谷口美智子理事長の「食で広がるコミュニティー」と言うテーマでのお話を聞いたあと意見交換、四季彩館の加工・販売・体験施設の見学などをしました。
33人の仲間でパン・洋菓子、和菓子、味噌、漬け物・佃煮、ケチャップの5部会とパン・そば・ジャムの3体験部会に分かれて、生産・販売に頑張っておられました。
毎月驚くような(?)金額の家賃を支払いながら、地道な組織運営を心掛けているそうです。
とにかく若々しく元気のある活動ぶりと施設のすばらしさに感動しました。
現在は米粉パンの生産に努力されていました。
抹茶飴でお世話になっているN西さんも参加されていて、抹茶飴の生産販売を励まされました。
米粉は天ぷら粉に良いことや、ブルーベリー生産についてもヒントをもらいました。
画像は、木津川に架かる木造橋の”流れ橋”です。時代劇のロケ地としても有名なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
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7月2日(水)京都府山城NPOパートナーシップセンターで、「地域力再生コラボ博覧会」の参加登録説明会がありました。
南山城村からは、当団体の他、健康菜園塾さんも参加されました。
「地域力再生コラボ博覧会」とは、パビリオンのあるような博覧会という意味ではなく、10月~12月の間に、地域それぞれの団体が行うイベントなどのPRを京都府がお手伝いしましょうと言う主旨のものです。
当団体も、この期間に村の魅力を感じていただけるようなイベントを行いたいと考えており、せっかくの機会ですから、村内他団体と連携を取りながら南山城村を愉しみ、知ってもらえる機会を演出したいと思います。
来村する人たちがたくさん愉しめる、”むらぢゅう博覧会”みたいなものになるといいなぁ…。
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