123.源氏物語に遊ぶ・MURAコレ(2)
マイ湯のみで南山城村のお茶を愉しみましょう!
念願の新風館でのステージで湯のみ入れを披露する「京都+MURAコレクション」では、朝から台本の確認、リハーサル、衣装の着替えと慌しく時間が流れていきました。
「京都府唯一の村・南山城村から参加の南山城村茶ECOプロジェクトのステージです!皆さん、マイ湯のみを持ち歩いてみませんか?」
BGMが流れて、ついにステージデビューです!
トップバッターのOさんがステージへ…。
リュックに湯のみ入れ。ん~、いい感じです。
しかし…、あれ?、台本を用意してあったのに、進行の方もアドリブになってるやん!
そうかぁ、さすがプロやなぁ~、村のYさんとの掛け合いもいい感じです。
適度にくだけて、ステージは和やかな雰囲気になっていきました。
続いて、ベルトに湯のみ入れのYさん。
さすが、ポーズも決まってるなぁ~。
さらに、サラリーマン姿のKさん、ダンディーな大人を意識したNさんがステージへと続きました。
ここからは、西陣意匠紋紙工業協同組合さんとコラボした湯のみ入れ、さらにNPO法人あいらぶKYOTOさんのレンタル着物を着て披露する女性陣の出演です。
ピンクの着物と源氏香図をモチーフにした湯のみ入れがよく似合うOさんがステージへ。
着物、西陣織、宇治茶(湯のみ)…。
とても京都らしい雰囲気でいい感じです。
さらに、黒の着物と赤い湯のみ入れがよく似合うIさんとMちゃん、紫の着物と金模様の湯のみ入れが似合うKさんがステージへ。
さすが大人の女性やなぁ~。
「南山城村へお越しください」
「田山花踊りを是非ご覧ください」
「南山城村のお茶を飲んでください」など皆でPRして、「マイ湯のみで南山城村のお茶を愉しみましょう!」でポーズを取り、ステージは終了しました。
何もかもが初体験でしたが、一人一人の南山城村を想う気持ちを京都の皆さまに伝えられたと思います。
病みつきになりそうなところがとても恐いのですが、すごくいい経験なりました。
ブースにお越しいただいた皆さま、ステージをご覧いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
関係者の皆さま、本当にお疲れさまでした。
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