2008年11月29日 (土)
11月29日(土)、30日(日)の2日間、京都市伏見区のパルスプラザで「農林水産フェスティバル2008」が開催されています。
毎年このイベントでは、南山城村の特産品である”生しいたけ”の品評会が同時開催されており、村の生産者さんが一等と三等に入賞されました。
南山城村のしいたけは、美味しく、品質が高いことから、年々注目度が増しています。
南山城村では、暖かい季節にお茶、寒い季節はしいたけの栽培が盛んになります。
しいたけステーキにしたり、鍋にしたり…、お茶と同様、しいたけも心身ともに温かくしてくれますよ!
村外の皆さま、温まりたくなったら、南山城村を思い起こしてくださいね。
12月13日(土)、14日(日)、同会場で開催される「京都環境フェスティバル2008」へ出展します。マイ湯のみを片手に是非お越しください。
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2008年11月28日 (金)
画像は、南山城村商工会の職員さんの手作りによるお湯のみです。
愛着がわくように名前が入っていて、底には「村人」と書かれています。
温かいお茶を飲みながら、南山城村のことを想ってほしいとの願いが込められているんですね。素晴らしいです。
今回は、匿名希望のゆみこさんの”マイ湯のみ”をご紹介しました。
自慢のマイ湯のみを紹介したい方、本ブログで紹介するのでご一報を。
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2008年11月25日 (火)
11月22~24日まで、兵庫県たつの市で開催された「第6回オータムフェスティバルin龍野」の最終日に見学してきました。
たつのと言えば、しょうゆ、童謡あかとんぼ、和菓子がとても有名で、古い町並みが素晴らしい小京都。
5月には「ちづちゃんの花園」で南山城村のPRを行いました。
当時の様子はこちらから…
この日はあいにくの雨模様でしたが、なつかしい園主の松浦ちづ子さんとの再会やまちおこしの視察で訪れていた鳥取県八頭郡智頭町の方々との出会いがありました。
ちなみに、智頭町は智頭杉がとても有名なところです。
家庭やお店、資料館などが開放され、まさにまちぐるみの取り組みで、回を重ねる度に訪問客が増えているそうです。
地域の人も、訪問客も楽しそうなのが印象的でした。
お店に立ち寄ると…、おっ、マイ湯のみにぴったりの漆器がある!湯のみ(コップ)と受け皿がセットになっていて、どんぐりみたいな形。使うときは上下を逆さにします。
兵庫県宍粟市波賀町で活動している木工芸家さんに、直接お話をお伺いしました。
形としては新しいものではないそうですが、実用性を考え、内側はお茶などの色がわかるように白くしてあるそうです。うれしい配慮ですね。
地元の人たちとは、「京都の南山城村は京都唯一の村で、宇治茶の産地なんですよ」と伝えると、「お茶摘みの体験をしてみたい」など、関心を示されていました。
京都と小京都。機会があれば京都・南山城村へお越しくださいね。
(番外編でした)
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2008年11月23日 (日)
2008年11月 6日 (木)
11月5日(水)京都市・平安会館で「京のチカラ・明日のチカラコンクール発表会」が開催されました。
地域力の向上につながる活動や行政との協働事業の提案を行うもので、南山城村からは”南山城村セカンドスクール風の学舎(かぜのがくしゃ)”の提案、「地球の村未来塾/国際派田舎人のススメ」が最終選考に残り、代表者の木村さんがプレゼンテーションを行いました。
現在の活動状況や、夢と希望にあふれたビジョンを掲げ、審査委員の皆さんからは活発な質疑がありました。
府知事賞の「プロジェクト保津川」さん、京都新聞賞の「和束町恋茶グループ」さんに次ぐ優秀賞となり、これからの”風の学舎”での活動に勢いがつく結果となりました。
今後の活動が楽しみですね。
旧大河原小学校の図書室を活用した”風の学舎”のサイトは、
こちらから…
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2008年11月 3日 (月)
11月3日(祝)南山城村田山地区の諏訪神社にて、京都府指定無形民俗文化財「田山花踊り」の奉納が行われました。
雨乞いの神事として古くから執り行われているもので、”シナイ”と呼ばれる華やかな飾りを背にした踊り子たちが華麗な舞を披露しました。
現在は生涯学習施設になった旧田山小学校の校庭で、”愛宕踊り”で幕が切って落とされ、小さな子どもたちの「ヤァーハァ!」の掛け声が響き渡る”入端行列”を経て、”御庭踊り”などが諏訪神社へ奉納されました。
今年もカメラを手したファンが村内外から多く訪れ、田山っ子の華麗な舞などに魅了され続けました。
小さな子どもや若者をはじめ、郷土芸能を守り続ける田山地区の人々の素晴らしさが多くの方に伝わったと思います。
南山城村、田山地区の貴重な伝統を、いつまでも守り続けてほしいと願います。
関係者の皆さま、本当にお疲れさまでした。
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2008年11月 2日 (日)
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