144.京都環境フェスティバルでのアンケート結果
12月13・14日の2日間、京都市伏見区のパルスプラザで開催された「京都環境フェスティバル2008」で、前回に引き続き100名を超える方々にアンケート調査のご協力を得ることができました。先日、集計を終えましたのでご報告いたします。
(京都市内やその周辺にお住まいのご来場者が対象です)
まず、マイ箸と一緒に"マイ湯のみ"を手にしてお出かけしましょ!と、当団体が推進中の「マイ湯のみ運動」の持ち歩きアイテム"マイ湯のみ入れ"のお好みについて。
全13点の柄の中で最も人気があったのは、画像中央の藍のストライプ柄のものです。
左のオレンジのストライプ柄のもの、右の西陣織の源氏香図の柄のものと続きます。
上位3点は僅差でしたが、京都では落ち着いた和テイストな柄のものが好まれました。
ちなみに、同時期に東京で開催された「エコプロダクツ2008」での人気の傾向とは、若干違いがあるようです。
続いて、
Q:ホッと一息つくときに飲む飲み物は?
1位:お茶(47%)、2位:コーヒー(43%)、3位:紅茶(4%)、4位:その他(6%)でした。
Q:どんな時にお茶を飲みますか?
1位:食事時(37%)、2位:休憩時(28%)、3位:喉が渇いた時(21%)、4位:来客時(11%)、5位:その他(3%)
Q:どこでお茶をよく飲みますか?
1位:自宅のリビング(66%)、2位:職場(14%)、3位:自分の部屋(12%)、4位:飲食店(1%)、5位:その他(7%)
最後に、宇治茶の主産地としては気になる…
Q:宇治茶(煎茶)の産地として思い浮かべるところは?
1位:宇治(33%) 2位:宇治田原町(27%) 3位:和束町(21%) 4位:南山城村(15%) 5位:その他(4%)
以上が主なアンケート結果です。
日常にお茶を飲まれている方が、まだたくさんいるのはうれしいことですね。
ただ、南山城村が宇治茶(煎茶)の主産地であることをあまり知られていないのは残念な結果でした。せめて、京都の方には知ってもらえるようにPRしたいと思います。
今後も、お茶を飲む時間や空間を愉しんでもらえるように頑張ります。
アンケートにご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
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