318.グリーン宇治茶
当団体では、お茶の栽培・製造過程で消費するエネルギーを"京都産自然エネルギー"でまかなえるよう、"京グリーン電力運営協議会"から2,300kWh相当量の「京(みやこ)グリーン電力証書」を11月30日付けで購入しました。
持続可能な社会づくりに貢献することを目的にした"グリーンな宇治茶"を、食だけでなく、エネルギーの"地産池消"を実践する取り組み事例として、12月10日(土)~12日(木)まで3日間開催された「エコプロダクツ2009(会場:東京ビッグサイト)」で発表しました。
エネルギーは京都市内産(りょうがおかぽかぽか発電所 所有者:社会福祉法人鏡陵福祉会)の太陽光、茶葉はもちろん100%南山城村産です。
将来的には、所有する社会福祉法人さんにお茶を届けて、太陽光発電の下、"お茶の間の団らんの時"を一緒に楽しみたいと考えています。
当団体が目指す"お茶とECOでコミュニケーションを形成する"モデルケースとして、今後の広がりにも期待しています。
「京グリーン電力運営協議会」の紹介サイトへ>>>
【「エコプロダクツ2009」出展概要】
日時:12月10日(水)~12(土) 10:00~18:00(最終日は17:00)
場所:東京ビッグサイト東展示場 N-089ブース
出展名:京都・南山城村茶ECO(ちゃえこ)プロジェクト
詳しくは「エコプロダクツ2009」のサイトをご覧ください。
「エコプロダクツ2009」のサイトへ>>>
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