323.エコプロダクツ2009(最終日)
いよいよ最終日です。
これまでの2日間と違い、家族連れやお友だち同士など、一般の人たちが多く来場されました。
最終日には素敵な人たちがお手伝いくださいました。
南山城村のお茶づくりに魅了され、度々村へ訪れてくれている東京在住のU原さんです。
最近、国際結婚されたとビックリ報告があって、奥さまも村のハッピを着て応援してくれました。
さらにさらに、U原さんの会社の同僚のSさんがお茶娘の姿になって接客をお手伝いくださいました。
来場者から記念撮影をお願いされたりで、会場の人気ものになっていました。
ブース内も会場も盛り上がって、とてもいい感じでした。
このようなご縁にめぐまれて、本当にうれしいことですね!
これまでの2日間と来場者層が違ったので、ブースを訪れた人たちの素直な意見が聞ける貴重な一日となりました。
煎茶、りゅうこく茶(抹茶入り煎茶「雫」)の振る舞い、"すぐできる!簡単ほうじ茶オーレ"の実演、"かやの実クッキー"の試食・販売など、これまで以上に感触が良く、強い手応えを感じました。
もちろん、「マイ湯のみ運動」についても昨年同様にとてもいい反応でした。
また、"りゅうこく茶(雫)"をPRしている関係で、龍谷大学の関係者の方々も多く訪れてくれました。
大学の先生や親族、さらに歴史のある大学らしくOBの方もたくさん来てくださいました。
皆さまありがとうございます!
来年に向けての課題は…
・エコにはたくさんのとらえ方があり、都市と地方での考え方に少し差がある。
(当団体の提案は若干都市寄りですね)
・昨年に比べて国際的なイベントになっているので、言葉も含めて多カ国に対しての対応・提案が必要になる。
・南山城村を"なんざんじょうむら"と呼ばれてしまう(笑)
・その他、提案物の商品化・流通の問題 などが挙げられるでしょう。
いずれにしても、南山城村から全国に向けての発信が確かなものであることを再認識しましたので、また来年もバージョンアップした姿をお見せしたいと思います。
ブースを訪れた皆さま、本当にありがとうございました。
関係者の皆さま、お疲れさまでした。
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